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漫才セレクション page3





▼目次

音ゲー裏事情 (70)





☆ 音ゲー裏事情 ☆

(1)
SLAKE「good−coolうぜぇ〜」
RAM「ウザイっすね〜」
SALKE「なにがgood−coolだよ、『グッと来る』とかけてんのかぁ?」
RAM「ははは、今時小学生でも思いつかないっすよ。」
SLAKE「でしゃばんなよなぁ〜、TAKAの下で働いときゃいいんだよ」
RAM「殺っちゃいますか?」
SLAKE「いや、TAKAやKAGEには世話になってるからな〜。下手にうごけねぇよ」
RAM「SLAKEさんはいいっすよ〜俺なんか相手にしてもらえないっすよ〜」
KAGE「お〜い、SLAKE。IIDXの打ち合わせするから来てくれ〜」
SLAKE「あ、今行きます」
RAM「SLAKEさん・・・・」
−−−−−翌日−−−−−
RAM「SLAKEうぜぇ〜」
ASLETICS「確かうぜぇっすね〜」


(2)
(1の続き)
RAM「SLAKEむかつく〜」
ASLETICS「むかつくっすよね〜」
RAM「だいたい何が『俺は5鍵だから不遇だ』だよ」
ASLETICS「そっすよね〜」
RAM「てめ〜がデビューしたのって7鍵じゃねぇかよ。しっかり7鍵メンバーだしな〜」
ASLETICS「嫌味っすよね〜あいつ。シメちゃいますか?」
RAM「ま〜な〜ナグレオとかもいっからよー。下手にどうこう出来ねぇしな〜」
nagureo「あ、いたいた。RAM、次回のBMIIIの会議するぞ〜」
RAM「あ、ナグレオさん。今行きます」
ASLETICS「RAMさん・・・・」
−−−−−数日後−−−−−
ASLETICS「RAMむかつく〜」
DJ SIMON「そ・・・・そっすよね・・・・(泣)」←落ちぶれた


(3)
(2の続き)
ASLETICS「RAMうっせ〜」
DJ SIMON「うっさいっすね〜」
ASLETICS「一々目立たね〜目立たね〜言ってんじゃね〜よ」
DJ SIMON「ナンのかんの言っても俺より曲作ってるッスもんね」
ASLETICS「BMIIIなんかに出てよ。いいハードで出てんじゃんかよ」
DJ SIMON「倒しちゃいます?」
ASLETICS「ま〜な、俺はヤろうと思えば幾らでも出きるしな。それに・・・・」
SLAKE「お、やっと見っけたよ。ASLETICS、今度のBMのシリーズに曲つかうからさぁ、打ち合わせするぞ〜」
ASLETICS「え、マジっすか?分かりましたー!今行きまーす!」
DJ SIMON「・・・・」
−−−−−数日後−−−−−
DJ SIMON「うう・・・・ASLETICSむかつく〜(泣)」
nouvo nude「うっせぇんだよこら。ぶっ殺すぞ」
DJ SIMON「うううう・・・・ごめんなさ〜い(泣)」


(4)
DJ KRUSH「ビートマニアってダセエよな」
DJ HASEBE「ああ、あんなカッコ悪い事はやりたくねぇよな」
DJ KRUSH「実は俺ある人に誘われたんだよ」
DJ HASEBE「ああ、実は俺も・・・・ワタナベさんに。お願いって。」
DJ KRUSH「・・・・ビートマニアってダセエよな・・・・」
DJ HASEBE「・・・・ああ、あんなカッコ悪い事やりたくねぇよな・・・・」

(一方)
nagureo「ヒロシさんたまには曲お願いしますよー」
QUADRA「え?うん・・・・でも最近忙しいんですヨねぇ・・・・」
       (もう他のDJ達にバカにされるのは御免なんだけどなー。)
nagureo「そこをなんとか・・・・LIFE3部作も途中じゃないっすか・・・・」
QUADRA「そうだ!もう一人いいDJ紹介しますよ」
−−−−−数日後−−−−−
QUADRA「ね?俺の面目守りためにお願いしますよ。小遣い目当てって割りきって・・・・」
tomo「え?おれっすか!?」

●初期の頃はこういったビーマニという作品自体を批判する作品が多かったですね。


(5)
good−cool「TAKAさ〜んマズいっすよ〜、なんか今回の4th
 あんまり評判良くないっすよ〜」
DJ TAKA「ちっ・・・・だから俺はホントは3rd辺りで終わらせりゃ
 良かったんだよ、それを会社が『人気の有る内は作れ』なんて言っちまう
 から・・・・」
NAOKI「まぁ、僕はDDR人間なんで、今回の事はよく分からな
 かったと言う事で・・・・」
DJ TAKA(あの野郎・・・・)「おい、TaQ、今度の新曲は・・・・」
TaQ「empathyをera2って呼ぶな。empathyをera2って呼ぶな。
 empathyを・・・・」
DJ TAKA「聞いちゃいねぇ・・・・」
Osamu Kubota「いや〜困ったよね〜、僕のHPにBMオタばっかり
 来ちゃって、本当はもっと音楽に造詣の深い人達にこそ来て欲しいんだけど」
DJ TAKA「あぁ・・・・」
Osamu Kubota「それからTAKA君、僕の曲名はサンク『トゥ』スだよ
 サンク『トゥ』ス。『タ』じゃないよ。そもそも曲名にも感情が・・・・」
DJ TAKA「ああうるさいな、どっちだって同じだろうが。読み方の違いで一々
 クレームつけんな全く」
Akira Yamaoka「愛だよ愛・・・・俺は愛を伝える為に歌ってるんだよ」
DJ TAKA「あぁ?」
Akira Yamaoka「でも250bpmは嫌いなの承知で作ったけどえへへ」
DJ TAKA(ナンっつう事を・・・・)「お〜いgood−cool,お前だけが
 なんとか・・・・ってDelawareってナンだよ」
good−cool「え・・・・いやなんでも無いっす・・・・」
DJ TAKA(こんなんで5th大丈夫なのかよ・・・・)


(6)
dj TAKA「4thはイマイチ評判良くなかったからな〜、5thどーすっかな」
good−cool「思い切っていきましょうよTAKAさん、TAKAさんに俺はついていきますよ」
dj TAKA「そうだな・・・よし、皆を集めてくれ」
good−cool「ハイ!」
〜一週間後〜
djTAKA「今回の5thでの新曲について俺から言わせてもらう。まずTaQ」
TaQ「なに?」
djTAKA「お前の今回の新曲のera(ambient mix)だが・・・」
TaQ「そんなタイトルじゃねぇ!」
djTAKA「いいからいいから。これからお前は曲名は全部era(○○ mix)で頼むわ」
TaQ「・・・・・・」
djTAKA「Kubota Osamuさん、今回はピアノ使わないで曲作ってくれ」
Kubota Osamu「そんな、困りますよ」
djTAKA「ん〜、しかたねえな、じゃコレで我慢して」
Kubota Osamu「け、鍵盤ハーモニカ・・・」
djTAKA「次、AKIRA YAMAOKAな。お前はGABBAやDRUM'N BASSをひたすら作れ」
AKIRA YAMAOKA「な!?僕はそれ系嫌いなんだよ?」
djTAKA「文句あっか!?」
AKIRA YAMAOKA「・・・わかりました・・・・・・」
djTAKA「NAOKI兄はユーロ、レイブ系禁止」
NAOKI「はぁ・・・(知らないぞ、どーなっても)」
djTAKA「tiger YAMATOはR6〜9999を作れ」
tiger YAMATO(無茶言うなよ・・・)
djTAKA「以上、解散!」
DJ SIMON「あの〜、俺は?」
djTAKA「お前は5鍵でRemixの修行してこい!今回は出番なし!」
DJ SIMON「そんな〜」
djTAKA「さ、good−cool。5thもコケるだろーし高飛びの準備すっか」
good−cool「(これでよかったんだろうか・・・)」


(7)
TaQ「おいTAKA」
dj TAKA「何?」
TaQ「俺がこれから作る曲名を全部era(○○ mix)にすると言うなら、お前も全部○○ CYBERにしてくれよ」
dj TAKA「!!!!」
TaQ「そんで、今までの曲も全部改名な」
good−cool「.59はヘヴンズサイバーですか?」
TaQ「なんかカッコ良すぎるな・・・天国才婆でいいよ」
dj TAKA「ゴメン俺が悪かった許して下さい」


(8)
Togo料理長「いや〜ウチ達は家庭用だからな〜。ボーナスと称して幾らでも
 後付け出来るもんな」
L.E.D.light改めL.E.D.「そっすね〜、ラクッスね〜」
Togo料理長「コレからも、ガンガン後付けするか。君も頼むぞ」
L.E.D.「任して下さいッス」
DJ TAKAWO「それって俗に言うおこぼれってヤツッスよね」
Togo料理長「う・・・・」
L.E.D.「た、TAKAWOさ〜ん・・・・(アセアセ)ほんとの事言わない
 で下さいッスよ〜・・・・」


(9)
Akira Yamaoka「good−cool最近可哀想だよな、TAKAの
 パシリにされちゃってて」
TaQ「TAKAも最近なんだか随分ピリピリしちゃってるしなぁ」
Akira Yamaoka「俺4thから入っちゃったからヤバいのかな〜?」
TaQ「いや、山岡さんはそんな事無いよ。それよりヤバいのは修の方だよ」
Akira Yamaoka「え、修さんが?どうしてなんだよ?」
TaQ「ほら、例のCDゴリ押し事件でさぁ・・・・あれでコナミのスタッフが
 すげぇ怒ったって話だよ」
Akira Yamaoka「あぁ、あの事か・・・・確かTAKAにもボロクソ
 に言われたらしいよなぁ・・・・」
TaQ「ナンか修の曲を外せとかとも言われたらしいな」
Akira Yamaoka「え?だって無理だろう、もうロケ終わっちゃったし
 ・・・・ってもしかしてアレか?」
TaQ「あぁ、コナミの判断により収録曲を取り消すって・・・・アレだよ」
Akira Yamaoka「アレって公募のヤツだけじゃなくって俺達にも適用
 されてんのか・・・・?」
TaQ「マジでヤベ−よなぁ・・・・」
Akira Yamaoka「あぁ、危ねぇよなー・・・・」


(10)
good-cool「ねえTAKAさん、TaQさんの本名って何て言うんですか?」
dj TAKA「どうしたんだいきなり・・・?」
good-cool「だって、4thのサントラには僕やTAKAさんの本名が書いてあるのにTaQさんだけ不明なんですよね・・・」
dj TAKA「あ、本当だ・・・なんでだろ〜なんでだろ〜、なぜだなんでだろ〜」
good-cool「テツandトモですか・・・?文字じゃ分かりませんよ」
dj TAKA「そういや、kors kとかRyuでさえ本名明らかにしてたな。kors kが自分の名前を書き換えただけってのには笑っちまったが」
good-cool「TAKAさんだって同じじゃないですか」
dj TAKA「黙れ・・・お前が今まで作った曲のタイトルを全部和訳してやろうか!」
good-cool「ひいっ!か、勘弁してくださ〜い!!」


(11)
djTAKA「さてと今のIIDX人気がどれほどのものかゲーセンに偵察しに行くか
TaQ「大人気だといいな」
……ゲーセンに到着……
djTAKA「おお、けっこうならんでるな、人気じゃねえか」
コソコソ(taka、あいつ見ろよ)」
djTAKA「げげげ、、なんだあの格好、腰をおもいっきし曲げてプレイして
あれじゃあ変質者じゃねえか」
TaQ「あーやると、スコアが上がりやすいから流行ってると聞いたが
まさかほんとうに、、、、」
djTAKA「だだだ大丈夫だ、あいつだけだ、他のIIDXユーザーはまともだ」
TaQ「お!次の番だ、TAKA、次は大丈夫なはずだ、、、、げ!」
djTAKA「なんだあいつ、力の限り鍵盤叩いて、筐体壊れるって怖ーよ」
TaQ「いや、でも」
djTAKA「、、、、、、、、」
TaQ「元気だせよ、今日だけだよ、少し変わった人間が来てるのは」
djTAKA「おい!よーく見たらならんでる奴ら、みんなきもい連中ばっかだぞ」
TaQ「そ、それは」
djTAKA「俺らは結局オタク相手の商売だったのかーーーーーー!」
TaQ「落ち着けよTAKAー、冷静になれって」
一般客「IIDXやってる連中ってきもいよねー」
一般客「あんなのいらないよねー、5鍵で充分よねー」
TaQ「ガーーーーーーン」
数日後のIIDX次回作の企画会議
djTAKA「やはりIIDXは基地外譜面とキャラクターを全面に押し出した
オタク相手の商売であり、、、、、、」
SIMON「TAKAさん、いつもに増して荒れてるっすね」
good-cool「そうだよなぁ、これ以上基地外譜面増やしてもますます状況が酷く
なる一方なのに、ねえTaQさん」
TaQ「TAKAの言うとおりじゃねの?」
二人「ええええ!」


(12)
dj TAKA「クソッ!ここもか…。」
SIMON「どこのゲーセンでも…UDXやってるのはヲタばっかりですねえ…。」
dj TAKA「なに他人事のように言ってやがるんだ!こうなったのもおめえのソフトランディングのせいじゃねえのか?ああん?」
SIMON「それって完璧な言いがかりじゃ…。」
dj TAKA「ああん!?なんか言ったかクソ野郎!」
SIMON「ああ…もう…。」
ヲタ「あ!TAKAさんとSIMONさんですよね!」
dj TAKA「はあ、まあ。」
ヲタ「わ〜!うれしいな〜!僕SIMONさんのソフトランディィング大好きなんですよ!」
dj TAKA「!!」
ヲタ「あの途中でスピード変わるヤツ、ゲーマー心を刺激されましたねえ。」
SIMON「…………。」
dj TAKA「どうせお前はそーゆーキャラなんだよ。わかったか。」


(13)
SLAKE「7鍵の新作が出た様だな」
RAM「いっちょ参考の為に偵察して見ますか?」
SLAKE「それもそうだな」
−−−−−−−−−−(某ゲーセン)−−−−−−−−−−
SLAKE「ほう・・・・やってるな」
RAM「そっすね、やっぱり新作ですからね」
客1「うおおおおおセリカちゅあ〜んの水着だぁぁぁぁ!いえ〜〜〜〜〜ぃ」
客2「トランちゃん萌え〜〜〜〜!!!!」
RAM「・・・・・」
SLAKE「・・・・まぁ、楽しみ方は人それぞれだし・・・・」
客3「お前順番抜かしすんじゃねぇよ」
客4「てめぇこそライト7選んでっ時に後ろで笑ってんじゃねぇ!」
SLAKE「うーん・・・・」
RAM「・・・・なんか雰囲気悪いッスね」
客5「うわ〜☆6で死んでやがる。だっせー(ワラ ワラ)
客6「うるせぇ!!てめぇ表出ろ!!!!」
RAM「・・・・いくらなんでもちょっと・・・・」
客7「お5鍵あるぜ。やるか?」
客8「あぁ、7鍵今うぜぇしムカツク野郎多いしなぁ」
客9「最近5鍵の方がカッコイイ曲多いじゃん」
SLAKE「随分客層が違うなぁ・・・・」
RAM「そっすねぇ・・・・」
SLAKE「とりあえず戻るか・・・・」
−−−−−−−−−−数日後−−−−−−−−−−
SLAKE「・・・と言う事で今回の5鍵は、曲はさらにディープでハードに
 しかし設定や環境はマイルドで親しみやすい方向性でやっていく事にして・・・・」
DJ SIMON「え〜でも、マニアックな譜面とか仕掛けとか無いと直ぐに飽きられてしまいますよぉ〜」
RAM「いや、俺達はこれでいいんだよ・・・・この方が」
DJ SIMON「ええ〜!?」


(14)
osamu「僕のゲストブックは少しおさまって来ましたよ、BMオタ」
TaQ「そうか・・・いいよなあ・・・。俺のところは凄いぞホント。
   まあそれでも何人かの人は、俺がレスしやすいように取り計らってくれてる。
   それだけでも有り難いと思っておくよ」
osamu「そうだね。そんな人が少しでもいる限り、きっとその内君の理想のBBSに
     なると思うよ。試しにBBS覗いてみる?」
TaQ「ああ・・。」
・・・・・・・・。
TaQ「お、新着メッセージだ。なになに?
   『初めまして!早速ですが曲の感想を言わせてもらいます!』」
osamu「ほら!BMオタばかりじゃなくなってきたぞ!」
TaQ「ああ!嬉しいよ。で感想はと・・・
   『DYX!・・・最後の階段地帯がとっても難しいですね!
         でも初見しました!
    産休・・・楽勝でした!
    stiru mai wars・・・フルコンしました!
    razikalu fase・・・穴がいいですね!
    TaQ氏にしては今回簡単でした。もっと難しい曲作ってください』」

TaQ「・・・。閉鎖するわ・・・」
osamu「・・・。止めないよ・・・」


(15)
SLAKE「6thのロケも無事終了したな」
RAM「そッスね、後は最終調整やらで本格発売に向けて頑張りましょう」
ASLETICS「そういえば感想ノートもらって来ましたよ」
SLAKE「おぉ、どれロケの感想を参考にしてみようか」
RAM「そッスね、色々な意見を見て今後に役立てて行きましょうよ」
ASLETICS「ナニが書いて有るのかなぁ〜・・・・」(ドキドキ)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


(゚д゚)ウマ―


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
SLAKE「・・・・は?・・・・」
RAM「・・・・どう解釈すれば良いんだ・・・・?」
ASLETICS「・・・・イイって事じゃないすか・・・・?」
SLAKE&RAM&ASLETICS「・・・・・・・・・・」

SLAKE「気を取り直して、次のページを見てみよう」
RAM「ええ。まあ、さっきのは保留という事で、ね。(ノートを開く)」

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


プログレ。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

SLAKE「・・・・・・・・・・さて、調整に戻ろうか(泣)」


(16)
TAKA「TaQ、お前、機材とか楽器弄るの好きだよな」
TaQ「ああ、でもお前もそうだろ?暇さえあればシンセ触ってるだろ?」
TAKA「確かにそうだが、お前の持ってる楽器で一つ貸してもらいたいものが
あるんだが・・・」
TaQ「別にいいけど?何だ?TB303か?自作真空管プリアンプ(12AX7を4本使用)か?」
TAKA「・・・・Megたん。」
TaQ「・・・・なっ!?」
TAKA「いいだろ?コンポーザー同志のコラボレーションというやつだよ」
TaQ「駄目だ、彼女を弄くる権利があるのは俺だけだ」

TAKA「・・・・」

TaQ「考えても良い」
TAKA「え?」
TaQ「・・・・Jasmineだ。お前の「楽器」Jasmineと交換で手を打とう」
TAKA「あいつはまだ子供だぞ!お前っ、そういう趣味があったのか・・・」


(17)
dj TAKA「6thに向けて旧曲復活だ。となったら勿論アナザーを用意しなくちゃな
 さて、この曲はあぁしてこうしてこうやって・・・・ココをこんな風にしてか
 こいつはこうして・・・・あぁダメだこれじゃ簡単過ぎる。おしここにスクラッチ
 をやってか・・・・ここの鍵盤地帯を・・・・おっしゃ今度はこうだ!こうやって
 コイツをだな(ゴバキャーン)♯∀∞ξΨ§∩・・・・」(バタッ)
TaQ「いい加減クソアナザー作るのやめろバカ、顰蹙買い捲ってるんだよ!」


(18)
V(Another)は何を伝えたかったのか?
・・・それはムービーに答えが隠されていた。

入社当時
TAKA「この度ビートマニアUDXの製作全般に参加させてもらいます、石川孝之です!
よろしくお願いします!!」
nagureo「まあそう堅くならずに・・・(笑)
今回作ってきたGRADIUSIC CYBER?アレ、いいねぇ〜
みんな気に入ってるよ」
TAKA「ありがとうございます!」
nagureo「しかし君イイ顎(アゴ)してるねぇ〜、みんな気に入ってるよ
よし!今日から君のあだ名は「アゴ」だ!決定!」
TAKA「は、ハア!?(ううう・・・・)」

3rdstyle当時
nagureo「よお、アゴ 今回から製作全般はほとんどキミに任したから、俺POP'n好きだし
じゃ!」
TAKA「わ、わかりました・・・。」
TAKA「(よーし、3rdからはUDXを俺色に染めるぞー!
まずは「CYBER」だ!!」

4thstyle当時
TAKA「ねえGOLI君GOLI君」
GOLI「あ、なんでスか?アゴさん」
TAKA「(ムッ)あのさあ 今回FINAL COUNT DOWNて曲をカバーした曲作るんだけど
この曲のムービーに俺のロゴ?みたいなヤツの画像入れてよ」
GOLI「OKですよ♪」
TAKA「おー良かった〜、カッチョイイやつ頼むぜ!」
GOLI「了解〜♪」

GOLI「さて、どんなのにしようかな・・・?
とりあえずアゴさんの特徴を取り入れて・・・と」

翌日
GOLI「アゴさん、出来ましたよ〜」
TAKA「お、どんなのどんなの?」
GOLI「これです!ジャン!」
TAKA「・・・・」
横からYUZ「おお、ソレイイね!「dj TAKA」だって一発でわかるよ!」
GOLI「アゴさん、どう思います?」
TAKA「い・いいんじゃない?ウ、うん・・・(うう・・・)」

トイレ
TAKA「くそっ!くそっ!!くそっ!!!」「ドカッ!バキッ!」
便器にやつ当たりするTAKA
TAKA「みんなしてアゴ!アゴ!!アゴ!!!くそーーーーー!!!」


そして5thstyle
Vのムービー
序盤:自分のアゴをさすりながら「俺、アゴかなぁ・・・? やっぱアゴなのかなぁ・・・?」と困惑するTAKA
中盤:怒りと悲しみを交差させるTAKA
あの舞い降りる雪はTAKAの涙の表現なのでもある
そして・・・
終盤:「クソ!みんなしてアゴアゴ言いやがって!ふざけんな!
どーせお前ら音ゲーヲタもそう思ってんだろ!?コレでも食らえ!」
そしてあのキティガイ譜面

そうVアナザー(もうひとつのV)とは
アゴのフォルムを表現し、TAKAの怒りを込めた「V」なのであった。

nagureo「あーあ、TAKAキレちゃった 俺もうUDXやめよ
てかPOP'nにもTAKA来るらしいし・・・
俺KONAMIやめよ」
TaQ「俺も次でやめるか・・・」


(19)
―7鍵6thStyle発売数日後―

プレイヤーA(以下、A)「又、TAKAの乱打系糞譜面が入ってる……」
プレイヤーB(以下、B)「又、GYOのキショイ ポリゴン女が出てる……」
A「乱打系は今 時分がどのパート弾いてるか分かりにくいから、演奏気分に浸れないんだよ!」
B「なんでキャラ媚びする必要があるのかなぁ。」
A「こんなんだから5鍵に人気奪われるんだよ。」
B「GYOってキショイ ポリゴン女出さなければイイ仕事するのになぁ。」
A「収録曲に『PARAPARA PARADISE』ってのもどうよ、、なんか いかにも「ライトユーザ」狙いって感じが…」
B「そういえば以前、KAGEのコメントに『参考としていくつかの掲示板を見てる』ってな書き込みがあった様な気がするんだけど、ホントにユーザの声参考にしてるのか?」
A「…してないだろうね。 してたらこんな6thにならないよ。」
B「……だな。2chとかの批判見たら、ユーザの不満とか分かるハズだもんな。」

A「なあ! この際、俺らの不満を直接メールで送ってみるってのはどうだ?」
B「いいかも! それなら絶対分かってもらえるからな!」
A「どうせなら、思いっきり毒のある辛口口調でだしてみようぜ!」
B「いいネェ! 早速書こうぜ。」

========================
【IIDX 開発者の皆様へ】
・やい!糞な基地外譜面やめろや!このアゴ!
・キショイ女キャラ出すなや!ゴルァ!
・『PARAPARA PARADISE』って正直失敗だね。
========================

A「…ちょっとキツく書きすぎたか?」
B「この位の方がいいだろ。さっ、送信っと…。」

―そして7鍵スタッフルームにメールが届く―

KAGE「んん?メール来てるな。」
dj TAKA「どれどれ…」
VJ GYO「僕にも見せて見せて!」

========================
【IIDX 開発者の皆様へ】
・やい!糞な基地外譜面やめろや!このアゴ!
・キショイ女キャラ出すなや!ゴルァ!
・『PARAPARA PARADISE』って正直失敗だね。
========================

dj TAKA「なになに、、『糞な基地外譜面やめろや!このアゴ!』だって、
……『アゴ』って誰だ?? …あっ!L.E.D.の事か!
L.E.D.の曲の譜面って評判悪いんだなぁ
、、、っていうか、ちょっとモアイに似てるからって『このアゴ』は無ぇよなー、可愛そうに」

VJ GYO「えーと、『キショイ女キャラ出すなや』かぁ、
だめだよGOLI君、セリカばっかり出してるから苦情が来てるよぉ」

KAGE「うーんと、『『PARAPARA PARADISE』って正直失敗だね。』だって、
………ってコレ、ウチのチーム宛じゃないじゃん!
PARAPARA PARADISE(ゲーム名)の製作チームに転送しといてやろうっと」

VJ GYO「にしても、PARAPARA PARADISE(ゲーム名)製作チームかわいそうだね…こんな堂々と批判来て」

KAGE「その点、ウチのチームはコレと言った批判は来ないな。優秀優秀!
ところでTAKA、GYO、次回作の製作具合はどうだ?」

dj TAKA「任せて下さい!『V another』を上回る高難易度譜面が出来た所ですよ!」
VJ GYO「順調ッスよ! 既にポリゴン女の新キャラ2体描き上げたッスよ!」

KAGE「OK! これで7thも大人気間違い無し!」


――――そして彼等は、あやまちを繰り返す………。
(完)


(20)
TAKA「も〜オサムちゃんのピアノは最高!!萌え萌え!!」

オサム「最近はロックオペラ一本ダガナー」

TAKA「そ〜なのよ!だ・か・ら!6thには是非是非ピアノ曲希望!」

オサム「でもオレ、ロックオペラ好きダシナー」

TAKA「そんな〜、またアノprestoっぽいの頼みますよ〜!ね♪」

オサム「仕方ナイナー」

〜数日後〜

ファティマ完成

TAKA(ムサシ化)「OSAMUを出せ!」


(21)
good-cool「暇だし、ネットでもやってみるかな・・・。ん・・・んん!?」
TAKA「おはよー。あ?どうした?」
good-cool「あ、TAKAさん!ちょっとこれ!見て下さいよ!」

b e a t m a n i a II D X s o f t l a n d i n g s t y l e
U N O F F I C I A L H O M E P A G E

TAKA「な、なんじゃこりゃ・・・ソフトランディング!? こんなもん作ったのは・・・う、うう、が・・」
good-cool「ヤ、ヤバイ・・・」
Lion Musashi「ガオー!ガオー!」
good-cool「や、やっぱり・・・。しかも動きが早くなってる・・・。」
SIMON「おはようござ・・・・うぎゃああああああ!!!!」


(22)
〜in7鍵事務所〜
TAKA「5鍵でIRのトップランカー上位5位以内を新作のスタッフにするっていう企画を行ったらしいぞ。」
good-cool「お陰でbeatmania6thMIXのIRはかなり盛況したらしいですね。」
TAKA「7鍵でもそれをやれば、トップランカーを目標にIRに参加する人口が増えてインカムも当然上がる筈だよな。」
KAGE「う〜ん・・・・よし!我らIIDXチームも5鍵にあやかって、バトルクライマックスinIIDXを開催してみよう!」
一同「イエーイ!」

かくしてIIDX新作でバトルクライマックス開始。

TAKA「いっぱい参加してくれるといいなー。」
good-cool「これだけ大々的に告知したんですもん、きっと大勢が参加しますよ。」
KAGE「反響も上々だしな。で、現在のトップランカーの状況はどうなっている?」
good-cool「えーっと、どれどれ・・・。ポチッ(マウスの音)」

◆InternetRanking TopRanker◆
参加者数 1687名
1位 DJ 2CH  50185 東京都
2位 DJ SEX  50022 埼玉県
3位 DJ MONA 49997 東京都
4位 DJ AGOP 49843 大阪府
5位 DJ 0721 49824 千葉県
6位 DJ VAKA 49820 栃木県
7位 DJ GIKO 49805 新潟県
8位 DJ SINE 49787 群馬県
9位 DJ WTR  49745 群馬県
10位 DJ YOS. 49703 大阪府



114位 DJ UNMO 43854 大阪府

KAGE「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
good-cool「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
TAKA「・・・・おい、こんな名前の奴らがマジでトップランカーになったらどうすんだよ?」
SIMON「(ウンモが来ないだけマジだと思うけどな〜。)」


(23)
ここはIIDX曲控え室、6thstyle稼動前。

The cube「なぁ……Mobo☆Mogaよ」
Mobo☆Moga「何?」
The cube「なんか今回、やけに凄い譜面してる奴が多くないか?
     俺達がデビューした時はあんな凄い譜面な奴らは
     それほど多くなかったのに。」
Mobo☆Moga「そうだねぇ。まぁ、高難度主義化ってやつでしょ」
The cube「そうかぁ……正直、俺達みたいな譜面は肩身が狭いな……」
Mobo☆Moga「まぁまぁ、僕らみたいな大人しい譜面を支持してくれる人も居るしね」
The cube「そうだな」

ガォ〜ガォ〜ガォ〜

The cube「お、この声はTHE SAFARIさんか。
     俺達がデビューした時を思い出すなぁ」
Mobo☆Moga「この前PRESTOさんに聞いたんだけど、
      毎回こんな感じで来るんだってさ」
The cube「へぇー……って、なんか鳴き声が前回の時より
     興奮した感じになってないか?」
Mobo☆Moga「そういえば……」

その時、別室にて
ガチャ(ドアを開けた音)

soft landing on the body「うぃ〜っス、皆さんお久しぶりっスー」
.59「あ、お久しぶ……」
soft landing on the body「あれ?どしたんスか?固まっちゃって」
THE SAFARI「ガオオオオオオオオオ!!!」
soft landing on the body「ギャアアアアアアアアアアア!!!」

……以上、SAFARI君が早くなったのは、
久しぶりに会えたソフラン君を
ストレス発散のついでに喰ってしまったからだったのです。

めでたしめでたし。


(24)
都内某所、とあるゲームセンターにて・・・
ヲタ1「あ、DDRの新作ロケテやってる!」
ヲタ2「NAOKIの新曲がすげぇイイ!!んだよなぁ」
ヲタ1「へぇ、なんて名前の曲なん?」
ヲタ2「えーと、なんだったっけな・・・あ!そうそう!
   『ぺドフィリア』だよ『ペドフィリア』!(大声)」
ヲタ1「・・・・・・え!?」

 ・・・店内、沈黙・・・

ヲタ2「ん?なんか急に静かになったね・・・」
ヲタ1「・・・・・・(;'Д`)・・・・・・」

母「さ、マコちゃん(娘:5才)早く帰るわよ」
マコ「でも、おにーちゃんまだゲームしてるよぉ?」
母「あとで、お父さんとくるから! さ、早く!!」
マコ「おかーさんどーしちゃったのぉ??」


(25)
TAKA「UDX次回作のDDRからの移植曲はペドフィリアに決定したぞ。」
GOLI「・・・・・!!!!TAKA!!こんな置手紙が!!!」

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    しばらく旅にでます。
      探さないで下さい。
                 GYO
   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

TAKA「・・・じゃあ、このムービー担当はGOLIってことでいいか?」
GOLI「草の根掻き分けてでも探し出してきます。」


(26)
TAKA「 NAOKI兄ぃ〜、『PEd0PHiLiA (ペドフィリア) 』のリミックス作ったよ〜!」
NAOKI「いや、頼んでないし、、、。」
TAKA「見て見て!」
NAOKI「ああ………。(なんだかなぁ…。)」


  『PEd0PHiLiA -Angelic Mix-』
   NAOKI underground remixed by djTAKA.


NAOKI「(……なんか勝手に『NAOKI underground』名義にされてるし、、
    まあ、ある意味確かに『underground』だけど……。)」

TAKA「どう? いい感じでしょ?」
NAOKI「あ、ああ、、、。(ってか、いつの間にかタイトルの大文字小文字も決められてるし、、、。)」
TAKA「えへへ〜♥ NAOKI兄ぃに褒められたぁ〜!」
NAOKI「よ、よかったね。(ってか、作者名の書き方がBMS臭せぇぞ、、、。)」

NAOKI「……あれ? この『Angelic Mix』って確か……」
TAKA「ピンポ〜ン! ASAMiさんの『Healing Vision -Angelic Mix-』風に付けたんだよ!
   さすがはNAOKI兄ぃ!」
NAOKI「(し、知らねぇぞ、、、ASAMiさん怒らすと2MB化するからなぁ、、、。)」

TAKA「『Healing Vision -Angelic Mix-』って、曲中ずっとBPMとは無関係に心電図の音が入ってるじゃん。」
NAOKI「ああ。」
TAKA「あの『ピーッ…ピーッ…』ってのがイイなぁとおもってさ、
   今回の曲中には、ずっと『ハァ…ハァ…♥』って入れてみたんだ!」
NAOKI「……っ!!! ……………(泣)。」

TAKA「しかも、段々息が荒くなって行くの。 『ハァ…ハァハァ』って。 どうかな?」
NAOKI「……フ、フふェ、、、アヒャ(°∀°)! アヒャヒャ!!!」
TAKA「……えっ! な、NAOKI兄ぃ???」

NAOKI「アヒャヒャ!!!  B! B! B! B4U!」
TAKA「ど、、そうしちゃったのNAOKI兄ぃ!?」
NAOKI「 B! B! B! B4U!」
TAKA「うわぁ〜〜〜ん!! NAOKI兄ぃが壊れちゃったよぉ〜!!!!」
NAOKI「 B! B! B! B4U!」


(27)
KAGE さて、みんないるな。
     じゃ、会議をはじめるぞ。
TAKA 今日の議題は何ですか?またあの人がらみは嫌ですよ?
KAGE いや…その人じゃないんだけど…ちょっと前な、
     その…ほら…あの曲出たじゃない、あの曲。
良冷  あの曲?
TaQ  何の曲ですか?ま…まさか!!
KAGE うん…。ぺ……………………ぺドフィ…リア。
TAKA ヒエェェェェー呪われるーガクガク。
TaQ  祟りじゃ祟りじゃ。ヒエーッヘッヘッヘッヘッ…。
良冷  わあああ、二人ともどうしたの?おかしいよぅ。
KAGE よせ良冷。悲しいが彼らはもはや人ではない。
     NAOKI。何か言う事は無いのか!!
NAOKI ククク…ペドフィリアの恐怖はそんな生ぬるいものではない…。
久保田 あ゙…あ゙…あ゙あ゙あ゙ぁぁぁ……。
MEGA く、久保田さん!!どうしたんです…
   が、ぎゃあぁぁぁぁぁ−−−−−−…。
KAGE メ、MEGA−−−−−!!
     やばい!!みんな、部屋から出るぞ。修に食われちまう!!
TAKA ペードフィリアァアァペドフィリアァアァ……。
TaQ  ペードフィリアァアァペドフィリアァアァ……。
NAOKI ペードフィリアァアァペドフィリアァアァ……。
久保田 ペードフィリアァアァペドフィリアァアァ……。
Mr.T  だめですKAGEさん!!いつのまにか良冷も洗脳されてます!!
   は、早く…僕が洗脳される前に…グ、グ、グ…グヘヘヘヘ。
KAGE ……な、何てことだ…IIDXメンバー全滅じゃないか…
山岡晃 ってかそんなことよりも…キャキャキャキャ…
     KAGEさんも早いとこ洗脳されましょうよ…キャキャキャ…。
LED  そのとうりですよ。僕なんか電人…いやペドフィリアァアァ……。
     KAGEさんもご一緒にペドフィリアァアァアァアァアァアァアアアアアア!!!!!!!
Aya  そ、そんな…俺とKAGEさん以外の全員がやられるなんて…
     う、ううっ…うっ………ヴ……ヴアアアアアアアアアァァン!!!
KAGE (命からがら逃げてきて)
    ウッチー!!逃げよう!!奴らに殺される!!
UCCHIE キュッキュッバシバシ…聞いて下さいよ。
     IIDX用のペドフィリア作ったらそれほどでもありませんでしたよ。
KAGE  ヒ、ヒ、ヒョエエエエェェェェ−−−−−−−−−−−ッ…。

(その頃)
平田祥一郎 (会議に呼ばれてなくてよかった・・・僕が感染したら
関わってる恋愛ゲーまで年齢退行しかねないし・・・)

メタルユーキ 次回作は「ときめきメモリアル PEd0PHiLiA Style」だ…
        12人の妹とゲヒャヒャヒャヒャヒャ!!!
平田祥一郎 も、もう洗脳されてる…っていうかパクリかよ!

TOMOSUKE「ありゃりゃ・・・皆さん、すけべですねえ!(平然)」
平田祥一郎「(!!・・・耐性あるのか?(;'Д`)
        いや、IIDXのタルト&タフィといいポプ7の
        ロリータ系な格好したRie☆chanといい…もしや真性ッ?!) 」


(28)
KAGE 「やあ、みんな。今日は皆でディスカッションだ。
    自分の曲を自慢するもよし。人の曲にケチ付けるもよしだ。」
TAKA 「俺は個人的にはNAOKIが許せんな。リベルテがTranceだと?なめんな。」
MEGA 「俺は個人的にはTAKAが許せんな。アブソがTranceだと?なめんな。」
TAKA 「(ムッ、MEGAの野郎新米のくせに…)
    それにしてもMEGAは期待はずれだったな。TaQの後任として失格だ。」
Aya 「それにしてもTAKAは統率力がないな。チーフとして失格だ。」
TAKA 「(ムッ、Ayaまで…実は♂のくせに…)
    結局AyaってDrum'nしか書けないんだよな。しかも人気出てないし。」
Mr.T 「結局TAKAだってTranceしか書かないんだよな。しかもヲタ媚びだし。」
TAKA 「(ムッ、Mr,T…UCCHIEだって事ばらしてやる…)
    譜面製作者が曲作るなんて図々しいにも程がある。」
Hirata「アンタ如きがIIDXに居る事自体図々しいにも程がある。」
TAKA 「(ムッ、Hirataめ…所詮二流作曲家のくせに…)
    Hirata君、次こそブロンズ位には入るレベルの曲を作ってきたまえ。」
L.E.D「TAKA、次回作にはそのふざけた糞Trance共を収録しないでくれよ。」
TAKA 「(ムッ…家庭用にしか出てこないくせに…)
    L.E.D。電人イェーガー−−−−!!」
AKIRA 「TAKA。アゴ−−−−−−−−−!!」
TAKA 「(ムッ…気にしてるのに…ここは嗜好を変えて褒めちぎってみようか…)
    NAOKI。次回作にはPEDOPHIRiA。」
NAOKI「KAGEさん。今の発言はどうかと思います!!」
TAKA 「(ムッ…お前真性ロリのくせに…)
    Osamu。次回作こそOsam'n Bass。」
Osamu「KAGEさん。今の発言もどうかと思います!!」
TAKA 「(ムッ…キモイ歌声散々披露してるくせに…)」
KAGE 「ちょ、ちょっといいか、みんな。別に隠すつもりは無かったんだが…
    一番要らない奴をリストラしようと思ってさ。
    それで今回のディスカッションをしたんだ。でももういいだろ。
    今から聞いていくから、一人だけ挙げてってくれ。
(投票完了)
    じゃあ、結果を発表するぞ。まず有効投票数は31。
    そのうち30票がTAKAだ。というわけで…TAKA、リストラだ。」
TAKA 「…じゃあ、今からPEDOPHIRiAしてきますね。
    ウヒヒヒヒヒ……。」


(29)
7鍵開発室…
TaQ「7thstyleに参加するかは別にして、久々に
   曲を作ってみたんだけど、聞いてもらえるかな?」
一同「おう!!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜視聴中〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
TAKA「いいんだけど何か腹が立つ曲だな…なんてタイトルなんだ?」
TaQ「ああ、MACHIDE MIKAKETA BOROBORO NO SEINENっていうんだけど…
   この前上野で見かけたボロボロの青年からインスパイアしたんだ」
一同「!!!?」
good-cool「もしやそれって…」
TAKA「TaQ…なにも言わずにこの曲はお蔵入りにしてくれ…」
TaQ「え、なんでだい?結構いいと思うんだけど…もう1回聞こうっと」
TAKA「グワオオオオオオオ」
ucchie「やばい、武蔵化した。逃げろ!」
TaQ「何がまずかったん…ぎゃああああ」


(30)
ここは某7thstyleロケテ会場。

スタッフ軍団は
「決して正体を悟られるな」
という上層部の指令により、
必死に自らの正体を隠しつつロケを観察していた。


客「あの、すいません、TAKAさんですか?」
TAKA「チッチッチッ、俺はLion Musasiだゼ。
   あんなトランス馬鹿と一緒にするなよガオー。」
客「はぁ、そうですか。
   でもLionさんの新曲無いですね。」
TAKA「ギク」

客「あの、すいません、ucchieさんですか?」
ucchie「違いますよ。僕はMr.Tです。
      あんな糞譜面メーカーと一緒にしないでください。」
客「はぁ、そうですか。ucchieさんだったらV(another)の件で
   TAKAさんに拷問されたっていう噂の真意を聞こうと思ったんですけど。」
ucchie「ビクッ」

TAKA「あの、すいません、SIMONさんですか?ファンなんですけど。」
SIMON「あ、そうッス。いやぁありがとうございます。
     それじゃ軟着陸風味のサインでもTシャツに」
TAKA「DXY!」
SIMON「たわばっ!!」
TAKA「ったく、部外者なのにどうやってロケテのこと知ったんだ?
    あ、店員さん、この肉塊捨てといてくれません?」

かくして、ロケテは無事に終了したのであった。


(31)
深夜3時のIIDX開発室。
普段はすでに全スタッフが仕事を切り上げており、
誰も居らず静かであるはずなのだが、この日は違っていた。

そこにはパソコンのキーボードを叩く一人の男。
そしてそのディスプレイにはこの文字列があった。

Tomorrow Perfume(softlanding mix)

SIMON「ふぅ、これで良しっと。
    明日TAKAさんが見たらびっくりするだろうな〜」

その時。

ビーッ!ビーッ!ビーッ!

SIMON「!?」

「そふらん警報ガ発令サレマシタ。一部ノ曲ノBPMガ300ヲ越エテイマス」

SIMON「えっ!?」

驚いたのもつかの間、SIMONの周りには5体のロボットが。
そして。

「DXY!DXY!DXY!DXY!DXY!」

SIMON「ぐべばぁっっ!!!」

そして次の朝。

TAKA「いやぁ、やっぱり来たな。
   6thの開発中に防衛システムを組んどいて良かったよ。」
GYO「そっすね。KANI設計のTAKA型ロボット、Musasi-5号さまさまですよ。」
TAKA「だな。とりあえず、SIMONの死体は半透明のゴミ袋に入れて
    外に出しといてくれ。そのうちカラスが喰うだろ。」
GYO「わかりました。」

ビーッ!ビーッ!ビーッ!

TAKA&GYO「!?」

「糞譜面警報ガ発令サレマシタ。おぶじぇ数ガ1500ヲ越エテイマス。」

TAKA「……ゴラァucchie!あれほど譜面は酷くするなって言っただろうが!」
ucchie「あ、すんません」

「DXY!DXY!DXY!DXY!DXY!」

GYO「もがぽっ!!」
TAKA「!?  おいKANI!また誤作動したぞ!?」
KANI「あ、すいません。どうも人が多いとターゲットが入れ替わるみたいで。」
TAKA「落ち着いてる場合か!早くなんとかしろ!」

「DXY!DXY!DXY!DXY!DXY!」

TAKA「あびゃあ!!」


……3日後、7thstyle予告ページにて

「申し訳ございませんが、スタッフ負傷により
 稼動が一ヶ月ほど遅れる見込みとなっております」

一般プレイヤー1「……何があったんだ?」
一般プレイヤー2「さあ……」


(32)
IIDX会議室 TAKA VS GOLI

TAKA「お前!! 自分が何をした分かってんのかッ!!
   もう取り返しがつかないんだぞッ!!」
GOLI「そ、そんな事言っても…きょ…曲名が…」
TAKA「そんなことは関係ないッ!!
   問題は…グスン…問題は…セリカを結婚させた事だッ!!」
GOLI「え…あ…
   (おいおいなんだよこいつ泣いてるよハァバカじゃねぇのたかが絵じゃねぇかよ
    だいたいなにそんなことで切れてんだよあたまおかしいんじゃねぇのか
    ったくこんなのがおれらの上しかよ世もすえだなこりゃ)
TAKA「聞いてるのかッ!! お前、事の重大さが分かってないみたいだなッ!!」
GOLI「いえ…そんなことないっすよ…」
TAKA「結婚しちゃったらそこでお終いじゃねぇかよッ!!
   次どうしてくれるんだッ!!」
GOLI「どうしろって…
   (あーもうかんべんしてくれよこいつキャラもえじゃないだろうな
    だいたいキャラかけって言ったのおまえからじゃんそれをなにいまさら
    あーだこーだいってんだよったく…)
TAKA「お前の対応次第ではクビも検討してるんだぞッ!!」
GOLI「え……
   (おまえもうすこし考えてものしゃべれよおれがいなくなったら
    きゃらかくやつがいなくなるじゃねぇかよあたまわるいなまったく
    だいたいなんでWA口ちょうなんだよさては3やったなこいつ
    ほんとにえいきょうされやすいやっちゃな…)
TAKA「…!! そうだッ!!
   次回作で子供を出せッ!! セリカの子供、それでOKだッ!!」
GOLI「子供…ですか?
   (いやーほんと人は見かけによるもんだねやっぱりロリだったよ
あーもうこいつとおなじ空きすいたくねぇよだれか助けてくれよ)
TAKA「いいな…子供を出すんだ。
   そして、セリカはプレイヤーの【想い出】に残すんだ。いいな。」
GOLI「はぁ…
   (【想い出】ってやっぱWA3かよこいつゲーヲタじゃねぇだろうな…)

beatmania IIDX 8th style 新キャラ セリコ


(33)
nouvo nude(小松)「久しぶりですね〜こうやってカレー食べるの」(なんなんだよいきなり呼び出して)
nagureo「3年ぶりぐらいかな?そんでねー最近さー、ビーマニの5鍵の人気が無くなってきたんだよ」
nouvo nude「…そうなんですかー」(知らねーよ、てーかビーマニって5鍵以外にもあったのかよ)
tiger yamato「ん?カレー不味い?」
nouvo nude「!! い、いやうまいっすよ!」
nagureo「あ、そう」
nouvo nude「(…何だ?今の)」
nagureo「そうそう、最近7鍵のほうで新しい名前使ったんだよ!」
nouvo nude「そ、そうなんですか」
nagureo「"reo nagumo"から英語を並べ変えたりして"Amuro"! どう?」
nouvo nude「い、いいんじゃないですか」(だから知らねーって)
nagureo「で、みんなTAKAと勘違いしてんの!アヒャヒャヒャヒャ!!」
nouvo nude「…(TAKAって誰だ?)」
nagureo「俺だってああいう曲作れるってんだ」
nouvo nude「…で、今日はどうしたんですか?」
nagureo「……グスン…5鍵がね…5鍵がね…」

e.o.s.「ねえnagureoさん何処行ったか知らない?」
QUADRA「俺等を連れて来た時みたいにまた泣きにいってるんじゃないの?」
e.o.s.「ああ、次はnouvo nudeさんみたいな事言ってたね」
positive MA「nouvo nudeって誰ですか?」

e.o.s.&QUADRA「君 は 誰 だ ね ?」


(34)
― beatmania7thMIXがリリースされて間もなくのある日
   2人のトップランカーがチャットで会話していた ―


==[チャット内容]================================================
>DJ NYAM:どうすか今回?トップランカー防衛出来そうスカ? [23:04]
>DJ SISP:ん〜、どうダロ、キツいかも、、(^_^;) [23:04]
>DJ NYAM:ってか、日記暴走し過ぎ(笑) [23:05]
>DJ SISP:あっ、やっぱり(爆) >ってか、日記暴走し過ぎ(笑) [23:05]
>DJ SISP:でもアレだ。「それ程でもないかと」 [23:05]
>DJ NYAM:ヲイ!(笑) [23:05]
================================================================


(ふと、何かを思い付くDJ NYAM)
DJ NYAM「(あ、そうだ! 前々から気になってたアレ訊いてみよう。)」

==[チャット内容]================================================
>DJ NYAM:ところで前々から気になってたんですが [23:06]
>DJ SISP:何デスカ? [23:06]
>DJ NYAM:SISPさんの「SISP」って何て読むんですか? [23:06]
>DJ SISP:……秘密(^_^;) [23:07]
>DJ NYAM:大体、見当は付いてるんですヨ(フフフ) [23:07]
>DJ SISP:む。 [23:07]
>DJ NYAM:「SISP」は「シスプ」って読むんでしょ? [23:08]
>DJ NYAM:で、SISPさんギャルゲの類やるって事は、「シスプ」は「シスプリ」の頭文字なのでは? [23:08]
>DJ NYAM:どうすカ? 当たってます?(笑) [23:08]
>DJ NYAM:SISPさーん。 [23:09]
>DJ NYAM:生きてますかー?(笑) [23:11]
================================================================


DJ NYAM「あれ? 返事無くなっちゃった……。怒っちゃったかな、、、
    …って事は、シスプリ説は当たっ…グハッ!!!! ゴフッ!!!

(不意に背後から攻撃されるDJ NYAM)

DJ NYAM「いつの間に後ろに……。ぅぅ、、、」



  7thMIXインターネットランキング終了後、
   入れ替わったtoprankersに NYAMの姿は無かった………。


(35)
ある日のお話。〜巨頭たちの甘いユウウツ〜


NAOKI「俺のDDRも終わりかなあ…」
TAKA「どこが貴方のなんですか。それにしても俺の2DXは好調だ…」
nagureo「どこがお前のだよ。…まあ、俺が作ったbeatmaniaは天寿を全うしたが」
SIMON「どこが君が造ったんだよ。」
wac「いやナグレオさんの功績はでかいよ馬鹿杉。それにしても僕のポップンは好調だ…」
SIMON「うるさいなメガネマン。つーかそれこそ何が君の」
村井「なんだよ一体」
NAOKI「うっさいから皆で音楽作っててくださいあんたら。それにしても」

以下ループ


(36)
TAKA「うぉぉぉぉぉぉ、やっぱり納得できん」
gc「どうしたんだ急に?」
「Spookyのムービーでなんで俺がフランケンなんだ
俺はあんなにアゴは出てないぞ」
gc「(いや、充分そっくりだと思うんだが…)」
TAKA「何か他にアイデアはなかったのか?西洋お化け以外で…」
gc「一応あったよ。だが聞かないほうがいいとおも…?」
TAKA「あったんだな。教えろ!」
gc「仕方ない…これだよ」

ボツ案、和風お化けシリーズ
good-cool=ねずみ男
TaQ=こなき爺
TAKA=ぬりかべ

gc「曲のアレンジはできると思ったんだが、
版権とかの問題でボツ案だったんだが…何か?」
TAKA「いや、もういい…(号泣)」


(37)
佐々木「プログレ!プログレ!」
AKI「プログーレ!」
TAKA「今日もあの二人は仲がいいよなぁ」
ucchie「ですねぇ」

Jimmy「フュジョーン!」
古川もとあき「フュージョーン!」
TAKA「……?」
ucchie「……?」

ASLETICS「ヒプホープ!」
アルファ「ヒプホプ!ヒプホプ!」
TAKA「……なんか、似たような奴らが増えてないか?」
ucchie「ええ……」

wac「クソフメーン!」

TAKA「!?」

ucchie「クソフメーン!」

TAKA「何!? ucchie、お前もか!」

wac「クソフメーンクソフーメ(今度の譜面で打ち合わせあるからちょっと来て)」
ucchie「クーソフーメ(OK)
    ってことで、TAKAさん、それじゃ」
TAKA「…………」

LED「トラーンス!」
PINK PONG「トランース!」
TAKA「あっ!!LEDさん、俺もトランス組の仲間に」
LED「来んな」

●そして時代はTAKAいじめへ…


(38)
shiro「じゃぁ、紹介するね。この人が、VJ GYO。」
新人VJ「よろしくお願いします」
VJ GYO「こちらこそ宜しくお願いします。」
shiro「あ、怒るとポリゴン女を召喚するから、気をつけてね。」
VJ GYO(ポ、ポリゴン女?)

shiro「この人が、GOLI。」
新人VJ「よろしくお願いします」
GOLI「どもども。」
shiro「あ、怒るとゴリラに変身するから、気をつけてね。」
GOLI(ソンナイイカタ、ナイヂャナイ……)

shiro「で、この人が、HESね。」
新人VJ「よろしくお願いします」
HES「あ、宜しく。」
shiro「あ、怒ると六角形を召喚するから、気をつけてね。」
HES(新人に変なこと教えるんじゃないよ……)

新人VJ「あの……」
shiro「何?」
新人VJ「shiroさんは、怒るとどうなるんですか?」
shiro「どうなるって……」
新人VJ「たとえば、化け物を召喚するとか、ふくろうに変身するとか……」
shiro(ま、まけね〜)


(39)
7thstyle開発中、隠し曲をどうするかを決める会議にて、それは起こった。

KANI「えーっと、そういうわけで今回の隠し曲はどうしましょう?」
GOLI「LOVE WILL、IN MY EYESを選曲すると3曲目でi feelが出るってのは?」
TAKA「ベタすぎるだろ。第一、5thのIN MY EYESでそれと似た事やってるし」
uchhie「それじゃあ、nagureoさんの曲のANOTHERを3曲選ぶと
     5.1.1.ANOTHERが出現するっていうのはどうですか?
     あれは僕の力作ですから、せっかくなので隠しにし」
TAKA「却下」
uchhie「えー」
wac「んじゃ、OVER THE CLOUDS、LINUS、Regulusを選ぶと」
TAKA「却下な」
wac「早っ」

会議開始から3時間が経過

GYO「決まりませんね……」
KANI「困りましたねぇ……」
TAKA「うーむ……いっそのこと、正攻法で光7の曲をHARDでAAAで出現とかはどうだ?
    前回は最初からほとんど解放状態だったから、これぐらい厳しくてもいいだろ」
GYO「あ、それ意外といいかもしれませんね。
    出しにくい分、今回の解禁が期待されるでしょうし」
TAKA「よし、いいアイデアも他に無いし、とりあえずそれで行くか」

uchhie「えーっと……それはつまり、
     光7の中で一番AAA取りやすいVを選ばせまくって
     ランキングに入れてやろうってことですか?」

GYO「…………」
KANI「…………」
wac「…………」
TAKA「…………(バレた)」


(40)
7th開発中――――

good-cool「あー、頼まれてたハードハウスだけどさぁ……」

TAKA「出来たの?」

good-cool「曲はね。 でもアレ、ムービーも任されてるだろ?」

TAKA「あーあー。」

good-cool「で、その事なんだけどさ、
    俺とお前とTaQが出演しちゃうってのはどう? …で、お前に落雷するシーンがあんの!」

TAKA「え゛ーっ、俺達が出るの? 恥ずかしいよ……。
    TaQは既にstoicのムービーへの出演が決まってるしさ。 …ってか、何故落雷!?」

good-cool「うーん、そうか…。
    ……じゃあさ、何かに仮装して出演するのはどう? …で、お前に落雷するシーンがあんの!」

TAKA「仮装……。 ネット上で笑いモノにされるだけな気が……。」

good-cool「うーん、、、
    あっ! じゃあ、俺達がモデルのアニメキャラを出演させるのはどう!? 名案だろ?」

TAKA「あーいいかもな、、、話題になるだろうし、、、面白いかも。」

good-cool「……で、お前に落雷するの!」

TAKA「…………何でそこまでして俺に落雷させたい?」


(41)
PINK PONG「ト・ラーンス!」
TaQ「トーラーンス!!」
NAOKI「トラーンス…」
AKIRA YAMAOKA「tttttrance」
TOMOSUKE「トランスー?」
L.E.D.「トランス。」
TAKA「
L.E.D.「(・∀・)カエレ!」


(42)
124 :ゲームセンター名無し :02/10/15 17:34 ID:???
今回も顎の曲クソだな

125 :dj TAKA :02/10/15 18:24 ID:???
>>124
うるせー黙れ!俺だって一生懸命曲を作ってるんだ!

126 :ゲームセンター名無し :02/10/15 18:36 ID:???
ん、本人?

127 :ゲームセンター名無し :02/10/15 18:58 ID:???
>126
そんなわけ無いだろ。信者がなりきってんだろ(藁

128 :dj TAKA :02/10/15 18:58 ID:???
本人に決まってるだろ!俺だって2ちゃんぐらい見るわ!

129 :ゲームセンター名無し :02/10/15 18:36 ID:???
本物キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!

130 :ゲームセンター名無し :02/10/15 18:36 ID:???
>>VAKA

本人かどうかはわからんが言わせてもらう。
駄 ト ラ ン ス は 作 る な 。

131 :ゲームセンター名無し :02/10/15 18:36 ID:???
祭りだワショーイ

132 :ゲームセンター名無し :02/10/15 18:36 ID:???
顎の母でございます(以下略

133 :dj TAKA :02/10/15 18:36 ID:???
顎言うな!VAKA言うな!

134 :ゲームセンター名無し :02/10/15 18:36 ID:???
TAKA信者、必 死 だ な (藁


TAKA「チクショウ・・・チクショウ・・・。・゚・(ノД`)・゚・。」
wac「だからやめた方がいいって言ったのに・・・・」

●本家ではないが、BMS業界では本人降臨事件ってよくありますね。


(43)
TAKA「…NAOKI兄ィ」
NAOKI「…TAKA」


TAKA「なんだよ」
NAOKI「お前こそ」

TAKA「MEMORIESって、俺のmemoriesパクったんだろ」
NAOKI「memoriesって、俺のMEMORIESパクったんやろ」


TAKA「………。…日本じゃ、俺のが先だし」
NAOKI「でも造ったのは俺のが先や」

TAKA「…ふ、ふん!どうせ知名度の高いのが勝ちなんだ!
最近の2DXプレイヤーは、MEMORIESのが後発だと思ってる!
それでいいんだ!」
NAOKI「……ぐ…っ!」





naya~n「…楽しそうだなあ」

●同名の曲が氾濫してます。


(44)
音楽の授業(1)

教師「今日は、特別講師として佐々木先生に来て頂きました」
ー起立、気を付け、礼ー
生徒一同「おはようございます」
佐々木「プログレー」
教師「では佐々木先生、今日はどんな授業を?」
佐々木「そうですね、じゃあ簡単なプログレッシブの作り方から」
生徒「( ;゚Д゚)」
教師「先生、生徒が付いてこれません」

音楽の授業(2)
教師「今日は、特別講師としてTaQ先生に来て頂きました」
ー起立、気を付け、礼ー
生徒一同「おはようございます」
TaQ「DXY!!」
教師「ではTaQ先生、今日はどんな授業を?」
TaQ「そうだな、簡単なテクノの作り方だな」
教師「ではお願いします(これなら大丈夫)」
TaQ「まず、このTB-303をこうギュワワッと」
生徒「( ;゚Д゚)」
教師「先生、そんなビンテージ物は手に入りません」


(45)
イエィ、ワッツアップオール、アイムcranky。
ファンの皆様には、大変お待たせいたしました、遂にシリーズ最新作「beatmaniaIIDX BMS style」のリリースです。
今回もONOKEN、-45をはじめとする最強のコンポーザー、クリエイター陣を多数招聘、
D.D.R.をはじめとする他のBMEプレーヤーの収録曲や、やや本末転倒な気がしないでもないリミックスアルバム「Diverse System」シリーズとのタイアップなど、より幅広い楽曲を収録することができた。
相変わらず変にクラブ系を意識しすぎたが、素晴らしいと思える音楽を積極的に収録しているので、それをみんなが受け入れてくれたらうれしいゼ。

更には今回より譜面の総監督にYsKが就任、譜面まわりのプログラムと譜面データサポートとしてsept-emの活躍、そしてなんといっても最強のヴィジュアルをデザインしてくれたREDとTa-k、
全てをコントロールするやねうらおがいて、ここにシリーズ最高傑作が誕生している。
一人でも欠けていたら最高の形でリリースできることはなかったと思うし、オレ自身、スタッフをはじめ、関わった人々には本当にSPECIAL THANKSな感じです。

オレ達メンバーは揃いも揃って、ユーザーの方がプレイする姿を見るのが大好きなんです。
制作は色々大変なこともあるけど、楽しんでプレイする姿はそんなことを一瞬で忘れさせてくれるからだろうなぁ、と思います。
みんなありがとう、これからもよろしく!

GYO「あの……有望なのはいいんですけど開発部署乗っ取られてます……(滝汗」
TAKA「……言うな(泣」

●なんとなく音ゲーの未来を予想している感じ


(46)
これは、私があるゲーセンで目撃した、怪奇現象です。

その日、ポプ台の前には女の子がたむろしていました。会話に耳を傾ければ、しきりに「ユーリユーリ」と喚いています。

ヲタか。

彼女達はヴィジュアル3を、キャラポップという濃い設定にしています。
もう見ていられない。
そして、画面から目を反らそうとした時、怪奇現象が起こったんです。

私は息を飲みました。目を見開き、眼前の光景に恐怖する事しか出来ませんでした。

曲に合わせて降って来るのは愛らしいポップ君ではなく、少しニヤけた顎の人(の顔)だったんです。しかも、5色の。
更に、GREAT判定の度「DXY!」と云う音が鳴り響くではありませんか。

筐体から流れる音楽。
降り注ぐカラフル顎。(プラスDXY!)

…地獄絵図でした。


噂によると、その時プレイしていた人達は7日後に顎が伸び、病院生活を余儀なくされているそうです。


(47)
8th開発中。

TAKA「なあGOLI、せっかくお前のキャラあんな細かい設定付いてるんだからもっとアニメに活かしてみたら?」
GOLI「例えば?」
TAKA「例えば……そうだな、リリスはセムの妹だから妹らしい仕草させてみるとか」
GOLI「そんなこと言っても、絵一枚じゃ表現に限界がありますよ」
TAKA「なら、何か喋らせて見たらどうだ? フキダシ付けて」
GOLI「ん〜、それじゃあやってみますか……」

数日後

GYO「TAKAさん、GOLIがこれ、例の物だから渡してくれって」
TAKA「おお、早速きたか。どらどら〜っと」

リリス「お兄ちゃん!ボク妊娠しちゃうぅぅ!!!」

TAKA「G O L I を 出 せ(激怒」
GYO「あいつの脳内設定じゃこうなってるのか……」
ucchie「そういう問題ではないかと」

こうして、8thには基盤出力アニメが入らなかったとさ。

※元ネタは http://ime.nu/pink.bbspink.com/test/read.cgi/ascii2d/1040807153/ らしい


(48)
「お星様にお願い!」大好評受付中

wac「いろんなお願い届いてますね」
shio「あの〜、コレどんなお願いなんでしょう……?」

『ポップンにもっと顎を出して下さい』

wac「……ボクハ ナニモ シリマセン」
ミコシバ「顎がダンディーなキャラなんていましたっけ〜?」
Des-ROW「きっとただの電波だうへ」
ちょび「顎……あご……アゴ……AGO……あ! 分かりました!!」

月日は流れCS8発売

ポッパー「……ん? 隠しモード?」
『達人ムービー』
ポッパー「ポカ――(゚д゚)――ン」
『AGOP パビリオンEX HS4 100000点クリア
 AGOP メロパンクEX HS4H+S フルコンボクリア
 AGOP トラウマパンクEX HS4+HS×2+最初から最後までオジャマ 90000点クリア』
ポッパー「(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル」


(49)
都内某レコーディングスタジオ
6th Style曲収録

「Paula Terryさん曲収録終わりでーす」
「お疲れ様でしたー」

「続きましてAyaさん入りまーす」

Aya「…………
……………………
……………………
ポ ケ ピ コ ン 」

「Ayaさん曲収録終わりでーす」
「お疲れ様でしたー」


(50)
村井聖夜「 wacは『 嫌な気分になるから 絶対見ない方がいいです! 』って言って止めるけど、
      やっぱり気になるな、『2ch』という掲示板。
      ……こっそり見ちゃえ! 」

( 早速2chにアクセス )

村井聖夜「 ここが『2ch』かー。 デザインセンスの無いページ構成だなー。 」

( …と、何かを発見 )

村井聖夜「 …ん? 『村井聖夜で語るスレ』?? 」

( クリックしてみる )

村井聖夜「 俺の曲の話題があがってる。。。 しかも結構評判良いじゃないか!
      wacは『 良い悪いに関係なく叩かれまくりますよ 』とか言ってたけど、
      全然そんな事ないじゃん。 」

( スレを読み進めるうちに、嬉しくなってきた村井聖夜 )

村井聖夜「 よ〜し、 記念に書き込んでみようーっと。。。 」


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|書き込む| 名前: |            | E-mail(省略可): |            |
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|これからも僕を応援してくださいね(^^)                                |Δ|
|                          村井聖夜                        .| ̄|
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  ―― 数分後、彼の2chに対する印象は180°覆る事となる。。。


(51)
オレはSLAKE。人は俺を硬派で漢らしいと言う。

<シーン1 喫茶店>(ClubMix時の話)
ウェイトレス「いらっしゃいませ。ご注文をどうぞ。」
TAKA「アイスティーで」
SIMON「ミックスジュースお願いします」
TAKA「また甘いもの頼むのか」
SIMON「いいじゃないっスか、なに頼もうが」
TAKA「でも甘い物好きって女々しく無いか?」
SIMON「そうっスか?・・・そういえばSLAKEさんは?」
SLAKE「、、、ブラックコーヒー濃い目で」
TAKA「おお、男らしいですね!SLAKEさん」

SLAKE(ストロベリーサンデー頼みたかった・・・)


<シーン2 ポップンライブ3の楽屋>
Des-ROW「いいからさっさとこれ着るうへ」
Wac「えー猫の着ぐるみですかー」
Des-ROW「つべこべ言うなうへ、Wakkにはそれがお似合いうへよ」
Wac「・・・(泣)」

それを横目で見ていたSLAKEさん。
SLAKE(着てみたい・・・)


<シーン3 自宅>
テレビを見ているSLAKEさん。
画面にはバラエティ番組が映っている。
ダンティ坂野「ゲッツ!」
会場の客「わはははは」

SLAKEさん、突然立ち上がり洗面所へ。
SLAKE「(σ・∀・)σゲッツ!」



オレはSLAKE。人は俺を硬派で漢らしいと言う。


(52)
き〜んこ〜んか〜んこ〜ん


どうやらKOMANIのお昼休みの時間がやってきたようです。

おや?何人か昼寝をしている人がいるようです。
ちょっと寝顔を覗いてみましょう…。


<ポプ開発ルーム>
ちょび「すーすー」
村井(おい、wac!ちょびちゃんが寝てるぞ…)
wac(ちょっと寝顔を覗いてみるですかそうですか)

そ〜〜〜〜っ←覗きこみ

村井・wac(!!!)

そ〜〜〜〜っ←離れる

wac(か、かわいいじゃないですか…)
村井(惚れちゃいそうだな…)

Des-ROW「ただいま〜」
村井「どもで〜す」
Des-ROW「ん?wac、顔赤いけどどうしたんだ?」
wac「う、何でもないでuhe!」
Des-ROW「???」


<ギタドラ開発ルーム>
あさき「くーくー」
TOMOSUKE(おい、肥塚!あさきが寝てるぞ…)
肥塚(ちょっと寝顔を覗いてみますですよ)

そ〜〜〜〜っ←覗きこみ

TOMOSUKE・肥塚(!!!)

バタバタバタ←離れる

泉「あ?どうした二人とも?」
TOMOSUKE「あ、あさきが!(ゼエゼエ)」
肥塚「白目剥いて寝てるですよ!」
Jimmy「ついでに口が笑ってなかったか?」
肥塚「た、確かに…」
Yuei「あ、じゃああさき君起きてるんだよ」
TOMOSUKE「な!?」
肥塚「なんですとー!?」

あさき「(゚∀゚)アヒャヒャヒャ…」


<IIDX開発ルーム>
TAKA「ぐぉーぐぉー」
D.J.SETUP(おい、Musashi!TAKAが寝てるぞ…)
Lion Musashi(ちょっと寝顔を覗いてみるガォー)

そ〜〜〜〜っ←覗きこみ

D.J.SETUP・Lion Musashi(!!!)

そ〜〜〜〜っ←離れる

D.J.SETUP「なんか…かっこいいな…」
Lion Musashi「顎って呼んだら失礼だと思うガオ」
D.J.SETUP「まったくだ…。」
その他の人「………。」

TAKA「ふわあぁ〜。アレ?みんなどうしたの?」
TAKA以外の人「お は よ う 、 顎 !」
TAKA「・゚・(ノД`)・゚・。」

●分裂した上に自分で自分を誉めるDJ TAKAがミソ


(53)
SOUL
lights
flare

flare氏本人の御意向により詳細を明かす事は出来ませんが、
生粋の「覆面歌手」といったところでしょうか(笑)。

(dj TAKA)


私はflare。大ピンチです。dj TAKAが公式ページで私が覆面歌手であることを
暴露してしまいました。どうしましょう、今までは覆面を付けてゲーセンに
偵察に赴いていたのですがこれでは私がflareだとバレてしまいます…。
私はどうすれば…そうか! 覆面以外の方法で変装すれば!
何か手近な道具は無いでしょうか。例えばザマスメガネとか…。
…よし、これなら大丈夫。私は気分新たにゲーセンを訪れました。

ヲタA「お、あの子」
ヲタB「うおっ、リアルでリゼットたんじゃん!」
ヲタA「激萌え〜」
ヲタB「メガネハァハァ」

な、何故! あの男たち、なぜ私に注目するの!?
まさか私の新しいカムフラージュを一目で見抜いたというのでしょうか!?
これは愈々本気で取り組まねばならぬな…。


プルルルル…

事務員「石川さーん、内線12番からお電話です」
TAKA「はいはい…(ピッ)はい、石川です。はい…はぁ、多分ウチの関係者だと…はい、わかりました」

TaQ「どうした?」
TAKA「flareさんがダースベーダーの格好で来て警備員に取り押さえられたってさ」
TaQ「…なぁ、彼女は天然か?」


(54)
(みんなで怪談中)

TOMOSUKE「でさ、こないだ、ファンメールに添付されてるものを見てみたら…」
全員(……ゴク)
TOMOSUKE「目が限りなくオフィシャルチックなたるたひのどアップイラストがドーンと!」
SLAKE「…確かに独特の怖さがあるかも…」
TAKA「…うん…じゃあ、次の話は?」
GYO「それじゃ、僕が1つ……」
TAKA「よし、いってみよう」
GYO「こないだ、ムービーのアイデアを出そうと、ドライブしてた時の話なんですけど…」
TAKA「うん」
GYO「その日に限って、よく交通事故現場に置かれてる花束とかが妙に目に付いたんです」
Simon「うわー…」
GYO「気持ち悪いなあ、と思って。で、そのあと、高速に乗ったんですよ」
TOMOSUKE「……。」
GYO「で、何気なくバックミラー見たら、すっごい狭い車間距離でくっついてる車がいて…
    危ないんで、車線変更したんですよ。そしたら、案の定抜いていったんです」
TAKA「それで?」
GYO「で、抜かれざまに、その運転席見たら、なんとその運転手が……」
(ガチャ)
nagureo「ごめん、遅くなってー」

GYO「お前だーーーーーーーーーーーー!!」
「うわーーーーーーーーーーー?!!」



TaQ「じゃあ、次は俺が」
GYO「おおっ、和尚直々の怪談ですか」
TaQ「ある、夏の日だった……」
全員(……ゴク)
TaQ「……」
全員(……)
TaQ「……これも業なのだろうか」
HES(何!? 何があった!?)
TOMOSUKE(気になる!!すごく気になる!!)
SLAKE(聞いてはいけない……それでも聞きたい!!)
TaQ「……っと、次は誰かな?」
wac(真相は闇の中ですかそうですか)
TAKA「……じゃあ、俺が…………」

TaQ「あ、朝起きたらアゴが伸びてたってのは無しでな」



















TAKA「TaQ、Outphase解散な」

TaQ「……これも業なのだろうか」
ucchie「それほどでもないかと」


(55)
ミュージシャントライアルで鳴らした俺達新人部隊は、(主にkors Kによる)事情で出番がなかったが、
作曲する為に、地下にもぐった。しかし、地下でくすぶっているような俺達じゃあない。
筋さえ通れば顎の機嫌次第でなんでもやってのける命知らず、不可能を可能にし巨大なオタを
粉砕する、俺達、作曲野郎Aチーム!

俺は、Ryu*。間違った通称RIYU。
ハピコアとウチワ手裏剣の名人。
俺のような良識派作曲家のでなければ百戦錬磨のイロモノどものリーダーは務まらん。

俺はkors K。通称コロスケ。
自慢の才能に、コンポーサーはみんなイチコロさ。
ハッタリかまして、問題発言から曲公開によるルール違反まで、何でもやってみせるぜ。

よおお待ちどう。俺様こそMt.Circle。通称濃い顔。
アバンギャルドな腕は天下一品!
地味?普通?だから何。

Flare。通称謎の人物。
変装の天才だ。変な格好で歩いてみせらぁ。
でも正体バレだけはかんべんな。

俺達は、道理の通らぬあの顎にあえて挑戦する。
頼りになる神出鬼没の、作曲野郎 Aチーム!
助けを借りたいときは、いつでも言ってくれ。


(56)
TAKA「いやあ、しかしmoon_childには驚いたなあ」
ucchie「ホント、wac新境地開発、ですな。」
wac「いや、それほどでもないかと…」
ucchie「それはオレの台詞だっつーの(w。」
TAKA「しかし、どうやってあんな曲構成思いついたんだ?」
wac「あ〜、それは…なんか制作が行き詰った夜に3人の
覆面をかぶった人たちが家に来てね…
やれ、サカナ野郎だの、キーマニの呪いだの言った後に
プログレーーーーーーーーって叫ばれて、その後の
記憶がないんです。で、気付いた途端あの曲のアイディアがぽんと
出て…ほぼ1日で完成したわけです。
アレは誰だったんだろう…」

TAKA「…」
ucchie「…」


…同じ頃…
佐々木「うまくいきましたな。」
Naya~n「最近存在感がなかったですからね。ここらで
アピールしておかないと…」
AKI「僕なんて最近曲すら書いてないですし…」
佐々木「…まあ、とにかくここらで恒例の勝鬨の声を。」
3人「プログレーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

…さらに同じ頃
泉「しょんぼりクラブに入ったら呼んでくれなかった…ションボリ…」


(57)
柴田&有待「どーもーWILD SPYKEでーす」
柴田「えー会場の皆さんは僕らのことはもうご存知だと思いますけどねー」
有待「そうですねー」
柴田「ウィンブルドンのダブルスで2連覇達成しました」
有待「いやしてないしてない!俺らテニスの人じゃないから!」
柴田「さて皆さんご存知であろう、僕らの曲『サンデードライバー』」
有待「僕らのシングル『HANABIRA』のカップリングですねー」
柴田「今回はその『サンデードライバー』にちなんだネタでいきたいと思います」
有待「おお!?俺そんなん聞いてないぞー」
柴田「題して『ぃやぁめってくぅれぇえい なとき』」
有待「おいそれパクリだろ!それは『いつもここから』のネタだよ!
   しかも『サンデードライバー』とあまり関係ないし!歌詞だけだろ!」
柴田「いいから聞かんかコラァ!」
有待「いきなりすごむなよ!お客さんビビッちまっただろ!」
柴田「じゃいくぞ。コホン・・・ぃやぁめってくぅれぇえい なときー!」
有待「うん。ぃやぁめってくぅれぇえい なとき」
柴田「こいつ(有待)がいきなりキスを迫ってきたときー!」
有待「いや迫んない迫んない!俺そういう趣味ないから!」
柴田「ぃやぁめってくぅれぇえい なときー!こいつが鞭と低温ロウソク持って迫ってきたときー!」
有待「だから俺はそういう趣味じゃねーよ!俺は至って普通だから!」
柴田「ぃやぁめってくぅれぇえい なときー!『変曲リレー』でボーカルやらせてもらえなかったときー!」
有待「そりゃそうだろ!俺らもともと外注なんだから仕方ねーよ」
柴田「ぃやぁめってくぅれぇえい なときー!こいつの書いてた『サンデードライバー』のライナーノーツの態度がでかいときー!」
有待「余計なお世話だよ!俺はホントにあーゆーの苦手だったんだから仕方ねーだろ!」
柴田「ぃやぁめってくぅれぇえい なときー!思ったとおりこいつの頭の血管が200本切れてたときー!」
有待「いや『思ったとおり』って何だよ!しかも頭の血管が200本切れたとか書いたのはおまえの方だろ!」
柴田「ぃやぁめってくぅれぇえい なときー!EeLさんが俺らより先にインタビューされてたときー!」
有待「それがどうしたんだよ!いい歳して順番にこだわんなよ!」
柴田「ぃやぁめってくぅれぇえい なときー!突然泉さんがテレビの中から出てきたときー!」
有待「貞子じゃねーかよ!確かに公式サイトの似顔絵は怖いけども!」
柴田「ぃやぁめってくぅれぇえい なときー!小野さんがダンディ坂野に似てたときー!」
有待「顔だけじゃねーかよ!まさかいきなり『ゲッツ!』とか言うわけないだろ!」
柴田「ぃやぁめってくぅれぇえい なときー!逆噴射したときー!」
有待「何がだよ!」
柴田「ぃやぁめってくぅれぇえい なときー!こいつが殉職したときー!」
有待「いや『殉職』ってなんだよ!収録中に突然死かよ!」
柴田「ぃやぁめってくぅれぇえい なときー!小坂りゆちゃんがこいつにゾッコンだと知ったときー!」
有待「ジェラシー丸出しじゃねーかよ!てか俺別に小坂さんに愛されてるとは思ってないから!」
柴田「ぃやぁめってくぅれぇえい なときー!実はこいつこそがサンデードライバーだったときー!」
有待「んなわけねーだろ!そしたら俺他人のこと言えねーじゃねーかよ!俺少なくとも運転ヘタではないから!
・・・というわけで僕らのコントもそろそろお開きです!ありがとうござ」
柴田「ぃやぁめってくぅれぇえい なときー!」
有待「まだあんのかよ!」
柴田「こいつが『そろそろお開きです』とか言い出したときー!」
有待「言っちゃダメなのかよ!いつまでやってりゃいいんだよ!」
柴田「ぃやぁめってくぅれぇえい なときー!実は僕の方がこいつよりイケメンです」
有待「断定すんな!!」

柴田&有待「どうもありがとうございましたー」


一視聴者「・・・何だよ、期待して聞いてたのに。意外とつまんねーじゃん。
     やっぱボーカルだけでいいよ、この人たち」


(58)
2002年年末くらい(適当)
太田(bemani統合P)「え〜、過去にあったmemoriesやhigherなど
同タイトル別曲によるユーザーの混同という不満が生じたため
以後、bemani内で、同タイトルを使うことを禁止とします。
つまりこれからタイトルは早い者勝ち!」
全コンポーザー「え〜〜〜〜〜!!?」

NAOKI「ってわけですんません、泉さん。TEARS先に
使っちゃったんで、悪いんですが変更お願いしますわ…」
泉「ううむ…しかたない。新しく考えなければ…
しかし君がこの決定の原因みたいなもんだからなあ。
memoriesといいHIGHERといい…なんか癪だよ…」
NAOKI「ホンマスミマセン。まさかこんな同タイミングで
タイトル重なるとは思てなかったもんで…」

ちなみにこの一件はボーカルであるくにたけみゆきの
HPにより偶然発覚した事実であった。
結局、その後この曲は涙のregretと名を変えて世に出る事となる。

…ほぼ同じ頃…
NAOKI「ってわけですんません。jimmyさん、蒼い衝動先に
使っちゃったんで、悪いんですが変更お願いしますわ…」
Jimmy「ううん…しかたない。新しく考えなければ…
しかし君は実は確信犯だろ?memoriesといいHIGHERといいTEARSといい…」
NAOKI「いや、ホント偶然ですって。信じてくださいよ〜」

ちなみにこの一件はどこにも情報が流れなかったので、
全く話題にも上らなかった。
結局、その後この曲はImpulse of Blueと名を変えて世に出る事となる。

NAOKI「さて、次は誰の曲を狙ったろうかな〜…」


全くあのNAOKIとかいう人は迷惑な奴だな。
おかげでうちらも曲名に☆印なんかつけるハメになったし。
しかもよりによって曲名の先頭だよ!? 最後じゃなくて。
                   (是方博邦 from 野獣王国)

全くあのNAOKIとかいう人は迷惑な奴だな。
おかげでうちも名前に数字なんかつけるハメになったし。
しかもよりによって身長の数値だよ!? bpmじゃなくて。
                           (N氏談)


(59)
泉は一人暗い部屋で考えていた。
大丈夫。成功は目の前。自分の悲願はもうすぐ叶うのだ…
そして泉は静かに立ち上がるとゆっくりと歩き出した…

「石川君…大事な話があるんだが」
泉が向かった先はIIDX開発チーム、
そこに居るIIDXサウンドディレクター、TAKAに話があって来たのだ
「なんすか」
TAKAは愛想良く立ち上がった。
「IIDX次回作も他機種からの移植曲を考えてるのかい?」
「…はぁ、またNAOKI兄のを貰おうかと思ってますが」
「どう?ギタドラの曲を使ってみる気は無い?」
「え!?いいんすか?」
「IIDXにもギタドラの風が必要じゃないかと思ってね」
「嬉しいなぁ。じゃあ舟木さんのゴアトランス辺りが面白そうっすね」

「え!?…あれはほら…ねぇ?もっとギタドラの代表的な曲じゃないとさ」
「そっすか。それなら佐々木さんのleastとか…」
「あ、ああ…アレね。あれよりどうせならもっと勢い全開っぽいほうがウケるんじゃ無いかな」
「勢いっすか…STOP THIS TRAINとか勢いありますね」
「ハハハまあね…じゃなくてもっとジェットな感じのさぁ」
「じゃあHandsam JETさんの…」
「ああもう疲れるなぁ!JET WORLD入れろって」
「え…はぁ…」
「いいでしょ、JET WORLD、IIDXだけだよまだ収録されてないの」
「それはまあそうですけど」
「それとここだけの話だが…君のmemoriesをギタドラの次回作に入れようって話が出てるんだがね…」
「DDシリーズも全部収録しときましょうか?」



〜数日後〜



泉「だからさぁ、これいい曲でしょ?本家KONAMIじゃ大人気なのよ」
ナムコ社員「いや、でもどこにも和太鼓の音無いですし」

泉の挑戦は続く


(60)
(譜面製作中)
wac「今回はどういう階段譜面を作ろうかなあ」
ucchie(やっぱ階段なのか…)「テストプレイは任せてね」
wac(どういう意味で任せろというんだろう…)「んじゃ、今しがた追加した、ここの、この譜面やってみてくれる?」
ucchie「はいよ。」

(パシパシパシッ!キュッキュッバシバシッ!)
wac「いつもながらすごいなぁ」
ucchie「それほどでもないかと」
wac「じゃ、あとで色々と意見を聞かせてね」
ucchie「OK、OK」

wac「…ポップンでどうして「キュッキュ」って音がするのかは訊かないでおいたんだ」
TAKA「……英断だな」

TAKA「けどやっぱすごいよなあ、なんであんな難譜面をクリアできるのか…訊いてみるかな」

TAKA「なあ、どうしたらあんな譜面がクリアできるんだ?」
ucchie「うーん、どうしたら、と言われても…できるからとしか言いようがないよ」
TAKA「そうなのか……じゃあさ、他のゲームはどうなんだ?格ゲーとかさ」
ucchie「あ、そっちは全然ダメだよ。波動拳コマンドさえできないんだし」
TAKA「ふーん??…ちょっとやってみようか」
ucchie「できないって言ってるのにー」

(バシバシ、キュッキュッ、バシバシバ(以下略))

TAKA「…何なんだよ、あいつのレバーさばき…どうして必殺技ナシでPERFECT勝ちばかりできるんだ?!」
wac「……彼には死角はないんだろうか…」

(その後。GFをやらせてみた)
バシバシキュッキュッ、バシバシバシキュッ(略)
『Excellent!』
泉「なんでギターでバシバシ言うんだ!」

(DMをやらせてみた)
キュッキュ、キュッキュッキュッキュ…(略)
『Excellent!』
TOMOSUKE「なんで一つも叩く音がしないんですか!」

ucchie、彼の持つ力は「超反応」である。
楽曲にアップ直前の緊張感を凝縮するのも、そのためである。

ucchie「でもね、電車の窓に顔を近づけている時に、対抗電車とすれ違う瞬間だけは見切れないんだ」


(61)
高見優「君達のせいで僕が地味キャラになったじゃないかぁ!_| ̄|○
どうしてくれるんだよー!」
坪井雄「んなこと言ったって…」
常盤ゆう「私達のせいじゃないですよ」
高見優「9thではお願いだから君達歌わないでくれよ!」
坪井雄「俺はもともとIIDXじゃ歌いませんから」
常盤ゆう「レコーディングで忙しいので大丈夫だと思いますよ」
高見雄「(ホッ)よかった。それを聞いて安心したよ」


果たして、9th Styleが稼動…。


プレイヤーA「kors_k feat.UのUって誰!?(*´Д`)」
プレイヤーB「Uハァハァ。traces remixハァハァ」
プレイヤーC「U萌えー」



高見優「_| ̄|○」
常盤ゆう「意外なところにライバルが居たみたいですね…」


(62)
右寺「石川さーん、相談があるんですけど」
石川「どうしたのいきなり改まって」
右寺「いや、ねぇ。なんか最近どうも自分のキャラってヤツがねえ…」
石川「…偏ってきてる?」
右寺「そうそう、3月のライブでも『うへ』とかつけてたのは一部で、全部じゃないんですよ」
石川「そうだよなぁ、割と普通に話してたよなぁ。意識的につけてた感じだし」
右寺「それに僕あんなキャラじゃないんですって、きっとボブサップだって同じ心境ですよー」
石川「(なぜそこでボブが…)」
右寺「本当にいじめっこじゃなく、いじめっこをこらしめるタイプなんですよー」
石川「?…まあ、じゃ『positive MA』として出る時があったら素の自分で出ればいいんじゃない」
右寺「そうですかねえ…」



石川「…なんて言ってたけど」
脇田「絶対嘘だ!」


(63)
tiger YAMATO「TAKAを出せ!」
ucchie「今留守ですよ」
tiger「じゃあTAKAに伝えてくれ、次回作に "Hold on me" を移植しろと!」
ucchie「Hold on meってパラパラパラダイスの?」
tiger「タイガースが優勝した今、日本にはtiger YAMATOが必要なんだ!」
ucchie「わかりました。伝えときます。」

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From: ucchie
To: TAKA
Subject: tiger YAMATO氏の伝言

tiger YAMATO氏が、阪神優勝つながりでパラパラパラダイスのあの名曲を
IIDXに入れてくれと言ってます。検討よろしく。
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数ヶ月後

SUPER EUROBEAT
TORA TORA TORA
DOMINO

阪神優勝つながりで、パラパラパラダイスのあの名曲がIIDXに登場です。
(以下略)
(TAKA)


tiger「TAKAを出せ!」


(64)
ある日のIIDXスタッフの飲み会に
事件は起こった

ほろ酔い状態のIIDXスタッフ・・・
TAKA「よーし、ここは景気あげるために一発歌うぞー!!」
NAOKI「よっ!!あんたが顎大将!!」
Mr.T「歌え歌えー!」
TAKA「1番!石川貴之歌いまーす!!曲は日本全国酒飲み音頭でーす!!
  1月は正月で酒が飲めぞーい♪」

その後…みんなの歓声が悲鳴に変わる

TAKA「9月は台風で酒が飲めるぞぉー♪」
全員「酒が飲める飲めるぞー♪酒が飲めるぞーぃ♪イエーイ!」
TAKA「10月は運動会で酒がめるぞー♪」
全員「酒が飲める飲めるぞーぅ♪酒が飲めるぞーぉ♪ヨッ!」
TAKA「11月は何でもないけど酒が飲めるぞーぃ♪」
nagureo「アン?」
全員「えっ・・・。」

一同は静まり返った

nagureo「お前今なんて言った・・。」
TAKA「え・・・?だって・・・11月は何でもないけど酒が飲めるぞ・・・って」
NAOKI(あーあ・・・)
SLAKE(もうシラネ・・・。)
nagureo「11月はな・・・俺の誕生日だ馬鹿野郎(tiger化)!!!」
TAKA「ぎゃああああ!!!許してくださいぃぃ!!!」
tiger「11月は俺の誕生日で顎が食えるぞーー♪アヒャヒャヒャ!!!」
TAKA「食わないでー!!お願いーー!」
NAOKI「あわわわわわわ・・・」
TaQ「これも業なのだろうか・・・」

翌日TAKA入院


(65)
(「お星様にお願い」企画検討中)
wac「お願い、沢山送られてきたなあ」
shio「まあ、これこれこういう曲を…というのかこんなキャラを…が主流みたいね」
wac「オプションも申し訳程度にあるけど、やっぱ曲とキャラか…」
ミコシバ「仕方ないんじゃないですかね。じゃあ脇田さんならどんなお願いを出すんですか?」
wac「決まってるよ、『あ』と『あんまりじぃしま』が『いじめませんように』」
ミコシバ「……切実ですね」
wac「ま、うさばらしに、最後に埋まったバケツのお願いが必ず
    『お星様』に『お願い』を『終わらせろ』になるようにプログラムしてもらいました」
shio「クレームくるわよ」
wac「大丈夫、『ユーザー』が『何があって』も『いじめませんように』も入れておいた」
ミコシバ「何かあったんですか、脇田さん(汗)」
wac「いや、何があったってわけじゃないんだけどね。気にしないで」

その時、wacの頭には、昨晩一人でお願いを見ていたときのことが思い出されていた。

「『皆』に『おれさまのキャラ』を『勘違いしないで欲しいころ』」(D・Rさん)
「『よま』と『しゆな』の『皆の中での認知度があがりますように』」(M・Nさん)
「『変に誤解されるの』で『迂闊』に『スペシャルサンクスに名前を出さないで欲しい』」(S・Tさん)
「『皆』に『僕の譜面のよさ』を『理解して欲しい』」(U・Tさん)
「『コメント』に『私の名前』を『出す時、あの人は今みたいな表現を使わないで欲しい』」(S・H・I・R・Oさん)

「……『皆好き勝手言いやがって、この企画』を『考えるほう』の『身にもなって欲しい』」(W・Jさん)



「『結構傷つくの』で『呼ぶとき』に『顎と呼ばないで欲しい』」(M・Lさん)


wac「………」
TAKA「……さあ、次のヤツ次のヤツ。これなんかいいんじゃねえ?ほら、中嶋さん…」


(66)
コナミのスタッフルーム。
休憩時間、男は自分のスペースで英会話のテープを前に座っていた。
NAOKI「いやー、ポーラにばっかり詞を頼むわけにもいかんしな。俺ももう少し勉強せな。再生、ぽちっと」
テープ「レッスン1.まずは発音の練習です。私の後に続いて、発音してください」
NAOKI「……なんか、どっかで聞いたことのあるよーな声やなぁ」
テープ「"Thank you"」
NAOKI「サンキュー。」
テープ「舌先を歯に当てながら、"Thank you"」
NAOKI「Thank you…なるほどなー」
テープ「"Dictionary"」
NAOKI「ディクショナリィ。」
テープ「何かを殴りながら、"(DXY!)onary"」
NAOKI「(DXY!)onary…何やこれ!」
テープ「"karma"」
NAOKI「……カルマ。」
テープ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これも業なのだろうか」
NAOKI「何がや!何がやねん!」
テープ「"Schlagwerk"」
NAOKI「ドイツ語やないか!」


(67)
平安時代の日本では、男性が女性に求愛するときには歌を送り、女性も歌で返事を送ったそうな。
そして現代、KONMAIでは曲を相手に送るのが流行っているとかいないとか。
TaQ「歴史は繰り返す。これも業なのだろうか。」

RAM「Ayaさーん!僕の"SNOW"聴いてください!」
Aya「どれどれ…」

SNOW(直訳)『今年の雪が降る頃に、一緒になりませんか?』

Aya「うわ…」
RAM「どうですか!?かなりの自信作なんです!」
Aya「それじゃあお返事に、私の"Real"聴いてね。」
RAM「ウッス!」

Real(意訳)『現実見ろよバーヤ 一曲作るの手伝っただけで調子乗んなや』

RAM「_| ̄|○」
Aya「じゃあねぇ〜☆」


wac「ゆうちゃ〜ん、僕とMake A(以下略)」
常盤ゆう「(前略)は私の敵!」
wac「あべしっ!」


(68)
TAKA「なあ、聞いTAKA?Dynamite Raveが何かにノミネートされたらしいぞ」
TaQ「前半部分何が言いたいのかわからないが初耳だな。どこのミュージックアワードだ?」
TAKA「さあ…」
TaQ「なんだ、一番肝心なトコを聞いてないのか?」
TAKA「ああ、何だろうな。………ノーベル芸術賞?」
TaQ「なんでだよ。ってかそんな部門あるのか?」
TAKA「いや、ダイナマイトだけに…」
TaQ「そんな安直な。」
そこに通りかかるwac。
TAKA「…あ、wac?Dynamite Raveがノミネートされたのってノーベル賞だっけ?」
wac「いいえ、NAOKI賞です。」
TAKA・TaQ「・・・・・。」







wac「………嘘でした。」
TAKA・TaQ(DXY!)


(69)
コナミ、「ラスト・サムライ」を著作権侵害と提訴

 コナミは8日、トム・クルーズ主演の映画「ラスト・サムライ」の公開中止を求める訴えを
東京地裁に起こした、と発表した。

 訴状によると、同社の音楽ゲーム「beatmania GOTTTAMIX 2」の収録曲「SHOWDOWN TO LIVE」の
歌詞の中に「The Last Samurai」というフレーズが使われており、
映画「ラスト・サムライ」は同社の著作権を侵害しているという主張。
訴えられたワーナーは「ノーコメント」と静観の様子だが、
コナミ広報部は「たとえ一部分であろうと、歌詞に著作権が生じるのは明らか。
今後は『くだーたい』『アリョーマレーログ』『ポケピコン』『三日でふさふさ』などのフレーズの
商標登録も検討中」と鼻息を荒くする。

 また、この訴訟に関連して、アーケードゲーム「beatmania THE FINAL」に「SHOWDOWN〜」を追加し、
ついでに20曲程度の新曲を収録した新作「beatmania THE FINAL 2」の緊急リリースを…

右寺「…はっ!夢か…。」
wac「いや、気持ちはわかるけどさ。『FINAL 2』って明らかにおかしいから。意味的に。」


(70)
某ライブにて

IIDXプレイヤーA「あ、TAKAさんだー」
IIDXプレイヤーB「あ、SLAKEさんだー」
IIDXプレイヤーA「あ、NAOKIさんだー」
IIDXプレイヤーB「あ、グックルさんだー」
IIDXプレイヤーA「あ、TAKAさんだー」
IIDXプレイヤーB「あ、SIMONだー」

SIMON「俺もさん付けで呼べや(怒」

(ジャン♪)



IIDXプレイヤーA「あ、TAKAさんだー」
IIDXプレイヤーB「あ、SLAKEさんだー」
IIDXプレイヤーA「あ、NAOKIさんだー」
IIDXプレイヤーB「あ、グックルさんだー」
IIDXプレイヤーA「あ、wacさんだー」
IIDXプレイヤーB「あ……えーと・・・・・・えーと、あ!2stepの人だ!!」

Hirata「俺もちゃんと名前で呼べや(泣」

(ジャン♪)



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